ニッサン ジュークの下取り価格・買取価格の現状は?

現在のニッサンのジュークとは

ジュークのデザインはオリジナリティがあり、道路を走っているのを見るとすぐにジュークだと分かります。そのデビュー当時も人気がありましたが、今はさらに革新的なフォルムでエクステリア・インテリアデザインともメカニカルでありながら有機的な印象を強めています。またオリジナリティを大切にしているので、オーナーカスタマイズが楽しめるようにボディカラーとエクステリアパーツ、インテリアパーツの組み合わせパターンが多数あります。もちろん外見だけでなくフットワークも1.6Lターボの加速感。安全性もエマージェンシーブレーキ・LDWを標準で装備しています。「ジューク」というのは英語で「ディフェンスを軽快にかわす」という意味があり、その起動力が伺えるものです。

 

過去のジューク主要モデル

ジュークの製造国はなんと日本だけでなくイギリスも含まれています。2010年にフランスで発表され、日本で1.5L FF車の販売がされました。クーペとSUVを融合させたようなデザインはニッサンデザインヨーロッパとニッサングローバルデザイン本部の共作です。

発売当初は日本仕様は15RSと15RXだけですが、2010年にはMR16DDT型エンジン搭載の16GT、4WDの16GT FOURが追加。2011年には特別仕様車15RSタイプVと15RXタイプVが発売されています。2012年には仕様が工場し、特別仕様車からカタロググレードに昇格。さらにインテリジェントキーシステム・プッシュエンジンスターターやフロントフォグランプを装備した16GTタイプVと16GTFOURタイプVに解明されています。2012年に特別仕様車「プレミアムホワイトパッケージ」、2013年に15RXパーソナライズパッケージが発売し、同年にはプレミアムパーソナライズパッケージを発売しています。名車であるスカイラインGT-Rに採用されたミッドナイトパープルⅢがボディカラーとして再現されています。また、2014年にはボディカラーだけでなく、パーツをディーラーオプションできたりとカスタマイズにも力をいれています。創立80周年記念特別仕様車「80th Special Color Limited」がジュークにも設定されて、ニッサンのGT-RやフェアレディZなどの名車からアイデアを採用されて更なる格好良さを演出しています。2015年に仕様は向上し特別仕様車15RXVセレクションとドレスアップを発売。その他に特別仕様車15RXAAAエディションも発売しています。15RX VアーバンセレクションをベースにしてMOD機能つきアラウンドビューモニターやディスプレイ付自動防眩式ルームミラー、専用のアルミホイールやステッカー、ニッサンのオリジナルナビを特別装備しています。AAAは音楽グループのAAAからきていて、メンバー7人が各々選んだという7パターンのパーソナラゼーションがあり、ボディカラーも異なります。限定300台発売とあって、人気があります。

ちょっとレトロな雰囲気をお求めならば、ジュークRというワンオフモデルも面白いかもしれません。

 

年式別査定額の例

ジュークはまだ新しい車種ですから、2010年のものでも走行距離が少なければそれ相応の査定金額が期待できます。安定的な人気は15RXですが、色はホワイトパールがやはり人気です。査定の桁が違ってきますね。色で次点はブラックですが、ブルーも意外に人気があります。

査定時期 年式 グレード・カラー 走行距離 査定金額
2016年3月 2010年 16GTグレー 1~2万km 66万9千円
2016年3月 2012年 15RXタイプVグレー 1~2万km 81万
2016年3月 2012年 15RXタイプVホワイトパール 2~3万km 106万7千円
2016年3月 2015年 15RXホワイトパール 0~1万km 126万4千円