ニッサン デイズルークスの下取り価格・買取価格の現状は?

現在のニッサンのデイズルークスとは

ニッサンが企画開発デザインまで手がけたファッショナブルなスタイルが魅力です。2トーンカラーや新色が追加されたりして全14色。撥水シートは小さな子供のいるご家庭に好評ですし、エマージェンシーブレーキは安全をサポートしてくれます。室内は軽トップクラスといわれるほど広々。室内高さは1400mmでなので、子供が着替えを室内でさせて上げられます。便利なリモコンオートスライドドアも好評。運転は縦列注射がしやすくて都心でも活躍するアラウンドビューモニターや、先進の安全装備エマージェンシーブレーキと踏み間違い衝突防止アシストも搭載しています。最近増えてきたアクセルとブレーキの踏み間違いも心配が減ります。アイドリングストップや、バッテリーアシストシステム、CVTなどで低燃費が実現s、エコカー減税対象です。

 

過去のデイズルークス主要モデル

ニッサン・デイズルークスはNMKVが開発して三菱自動車が製造しているものです。販売がニッサンということになる軽トールワゴンということになります。2013年6月にデイズシリーズ第二弾のハイトモデルワゴンであると同時に、その年販売終了したルークスの後継車でもあります。デイズとは異なるのはちょっとエクステリアが高品質感があるところ。高級ミニバンのエルグランドを思わせるような厚みのある顔立ちになっています。

2014年にはオーテックジャパン扱いの「ライダーブラックライン」や福祉車両「ライフケアビーグル」のランナップであるアンシャンテ助手席スライドアップシートを発売しています。ライダーの特別装備内容をくわえた「ライダーブラックイン」も発売。特別仕様車「XVセレクション+SafetyⅡ」「ハイウェイスターXVセレクション+Safety」も発売され、エマージェンシーブレーキにして踏み間違い衝突防止アシストのセットオプションを新たに設定。このセットオプション設定にすると、「S」「ハイウェイスターS」にはサイドエアバックシステムが一緒に装備されます。踏み込み間違いが問題になることに先駆けての投入です。2015年発売からは一部改良されて安全性能や燃費グレードアップをしています。車体カラーも工夫され、内装は全席シート撥水加工になりました。2015年12月には特別仕様車「Vセレクション」発売。スライドドアやアルミホイール、本革巻ステアリングなどでグレードアップをはかっています。ボディカラーはカタロググレードラインナップもありますが、Vセレクション限定色で「オーシャンブルーパール」はホワイトパール3コートパール」との組み合わせという感じに、2トーンも登場しています。人気は2015年以降のものが中心になりますね。

 

年式別査定額の例

年式は仕様が変わった2015年以降が人気です。色はやはりホワイトパールが強く、次点はブラックやブラウンです。ピンクはブラックよりも10万近く査定が低くなる傾向があります。

査定時期 年式 グレード・カラー 走行距離 査定金額
2016年3月 2014年 ハイウェイスターXGパック ブラック 3~4万km 68万4千円

 

2016年2月 2015年 デイズルークスSブラック 0~1万km 88万1千円
2015年12月 2014年 デイズルークスXピンク 0~1万km 58万3千円
2015年12月 2015年 デイズルークスSブラック 0~1万km 81万円