ニッサン セレナの下取り価格・買取価格の現状は?

現在のニッサンのセレナとは

ニッサンセレナの魅力は広い室内空間。子供幼少時などは特に、チャイルドシートに子供を室内で装着できたりして雨天時は便利です。祖父母やお友だちなども家族と一緒に乗せておでかけできる、多様性のある車でファミリー定番の人気です。見かけよりも低燃費で、エマージェンシーブレーキなど安全装備も現在は充実してハードソフト面共にユーザーの満足度が高いですね。2009年からはエコカー減税対象車になっています。

現在の新登場車はハイウェイスターSエディション。他にはグレードに20Gや20Xシリーズや20Sもあります。ハイウェイスターGはスマートシンプルハイブリッド。2WDや4WDなどもありラインナップは豊富です。

 

過去のセレナ主要モデル

ファミリーに大人気のセレナですが、歴史は意外に古いです。初代はなんと1991年、C22型場ネットコーチのフルモデルチェンジ版からスタートしました。2代目はC24型で2005年までの販売。ぐっとファッショナブルなデザインになり、競合はホンダのステップワゴンでした。3代目は2010年までの販売でこのあたりからリヤブレーキがそれまでのドラムブレーキからディスクブレーキになったり、サスペンションが変わったりしています。外見はスポーティーな格好良さとかわいらしさを備えて、ファミリーのおでかけを演出しています。そこから現在の4代目C26型に発展して、5ナンバークラスのフロントウインドシールドや、オプションでアラウンドビューモニターなどが付き、大きめの車体ながら運転のしやすさも追求しています。ミニバンとしてはトップクラスの売れ行きです。

 

年式別査定額の例

査定額は年式や走行距離、グレードなどでも変わってきます。セレナは中古車でも安定的に人気ですが、特におススメはライダーシリーズ。買取相場も高めに設定している傾向があります。色は黒かパール系が人気です。OEM供給でスズキランディとして販売していますが、若干安めの取引になっています。やっぱり王道のセレナでしょう。

査定時期 年式 グレード 走行距離 査定価格
2016年3月 2013年 ハイウェイスターハイブリッドセレクション ホワイトパール 2~3万km 155万3千円
2016年3月 2010年 20Sホワイトパール 5~6万km 53万6千円
2016年3月 2009年 20Sホワイト 9~10万km 26万3千円
2016年3月 2005年 ライダーS ブラック 6~7万km 56万2千円
2016年3月 2013年 20G Sハイブリッド ブルー 3~4万km 126万4千円