ホンダ ステップワゴンの売り方

現在のホンダ ステップワゴンとは

究極の箱型として誕生したミニバンのステップワゴン。現在は「STEPWGN」と「STEPWGN SPADA」があり、STEPWGNはグレードとして「G・EX」「G」「B」があります。SPADAは「SPADA・CoolSpirit」「Spada」があります。縦横高さ、全てにゆとりを持って広々とした空間なのに5ナンバー。低床で乗り降りも楽になっています。コンビニフックやシートバックテーブル、ロールサンシェイドや後席も楽しめるディスプレイなどホンダならではの気遣いのインテリアの数々。ちょっとした軽食なら車内で出来るところなど、子供が幼いうちなどはレジャーに遠出に大活躍です。床はオールフラットスルーで、シートはオプションでアレンジして8人乗りも可能です。驚きのシートアレンジはマジックシート。最後部のシートストラップを引くだけでシートが収納。後ろをドアのようにして乗り込むこともできます。大家族にも向いていますが、レジャーで車内を着替えスペースにして、そのまま後部座席から降りて遊びに出ることもできるという進化を遂げています。

 

過去のステップワゴン主要モデル

超ファミリーカーとして1996年に登場したステップワゴンも、早くも5代目となりました。1995年東京モーターショーに「F-MX」として展示されたのが最初です。当初から四角いシンプルさと低床が売りでした。しかし発売当初は価格を下げるために運転席SRSエアバッグやABSをオプション扱いするなどしていました。それも1997年のマイナーチェンジで全車標準装備にして安全性能向上に努めました。この年、特別仕様ホワイティを発売、ボディカラーがホワイトのみということでした。1998年にはダブルサンルーフの「フィールドデッキ」も発売。さらに、1998年にはグレード「G」をベースにした特別仕様車「デラクシー」を発売。このデラクシーの評判が最高で、デラクシーベースのステップワゴンがこの後たくさん出てきます。2代目はコラムシフトからインパネシフトに変更され、タイプ名が「K」「I」「D」「Y」となりました。特別仕様車としては「ドアゴン」「デラクシーS」「デラクシーA」「デラクシーN」を発売。さらに黒を基調としたインテリアの「スパーダ」が発売されました。3代目でフルモデルチェンジをして、フロントフェイスはシャープな印象に。実際はショートノズル化しているので、さらに室内空間の広がりへ繋がっています。4代目は2009年から2015年の発売。5代目はフロントフェイスのイメージも変わりましたが、リアゲートも開きが変わるなど進化を遂げています。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2009年 ベースグレード・ホワイトパール 11~12万km 56万7千円
2016年4月 2010年 G・Lパッケージ・ホワイトパール 8~9万km 77万円
2016年2月 2014年 G・Eセレクション・ホワイトパール 1~2万km 150万2千円
2016年4月 2009年 スパーダZ・ブラック 7~8万km 116万6千円
2016年4月 2010年 スパーダZ・ブラック 5~6万km 146万6千円
2016年4月 2011年 スパーダZ・ホワイトパール 5~6万km 134万4千円