ホンダ N-BOXの売り方

現在のホンダ N-BOXとは

2015年軽自動車販売台数№1に輝いたN-BOX。さらに2014年にはマザーズセレクション第六回大賞を受賞しました。両側がスライドドアなので、子供を乗せる際にドア開閉具合を気にせず便利ですし、天井が高く室内空間が広いので着替えもクルマの中で出来たりしますし、荷物が沢山詰めます。小さな子供を連れて日常買い物などに奮闘するお母さんには、運転性や燃費の点なども含めて便利な子育てツールの一つになってしまったのです。また、チャイルドシートなどに固定されている子供は自ら暑さ寒さを調節できません。日差しも同じく。そこで360°スーパーUV・IRカットパッケージもあります。室内空間をもっと快適に過ごせるよう、ロールサンシェイドやシートヒーターなど、細やかなアイテムもあります。グレードとしては、「N-BOX」と「N-BOX Custom」があり、それぞれに2トーンカラースタイルがあります。N-BOXのグレードはエントリーモデルとしてグレード「C」があり、他にベースモデル「G」、パワースライドドアなど装備満載の「G・L」パッケージとこれのターボ仕様。「C」にはスマートキーシステム搭載。「G」にはプラズマクラスター技術搭載のフルオートエアコンディショナー搭載。となっています。

 

過去のN-BOX主要モデル

N-BOXはアシモでおなじみの本田技研が生産販売しています。ホンダの初四輪である「N360」をモチーフにした「N」という文字は「もう一度原点に立ち返って新時代の4輪車を作る」という意味合いがあります。BOXというだけあって、堂々たる箱型の車体。2011年から販売され、「N-BOX+」は2012年から発売、「N-BOX SLASH」は2014年から販売されています。多彩なシートアレンジに加えて、天井の高さ、まるで軽自動車ではないかのような車内空間の広さがファミリーカーとして大きく躍進しました。2013年にはマイナーチェンジされ、その年には特別仕様車「SSパッケージ」「ターボSSパッケージ」も販売しています。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年4月 2012年 G・Lパッケージ・ホワイト 6~7万km 52万9千円
2016年4月 2013年 G SSパッケージ・ブラック 2~3万km 51万9千円
2016年4月 2014年 G SSパッケージ・ホワイトパール 0~1万km 67万9千円
2016年4月 2015年 G・ホワイトパール 5~6万km 52万9千円
2016年4月 2016年 GターボLパッケージ・ブラック 0~1万km 109万7千円