スズキ ワゴンRの売り方

現在のスズキ ワゴンRとは

俳優渡辺謙さんの力強いCMで、イメージはパワフルなエコという感じのワゴンR。男女を問わないスッキリした外観に、室内は頭上も幅も広々した軽とは思えない空間があります。荷物も多く積めますが、シートアレンジも豊富で楽に変えられ、シートをフラットにすれば子供の自転車なども積むことができます。子育て世代には一度は必要性を感じる車でしょう。グレードは「FZ」「FX」「FA」があります。「FZ」は2WDと4WDギアはCVTです。「FX」は2WDと4WDで、それぞれにギアはCVTと5MTがあります。「FA」は2WDと4WDでCVTです。FZとFXはそれぞれ「レーダーブレーキサポート装着車」もあります。燃費はISG(モーター機能付発電機)でリチウムイオンバッテリーを採用、33km/Lとなっています。

 

過去のワゴンR主要モデル

軽自動車といえば、昔は税金は安いけど車内が狭いというのが欠点でした。当然普通車より車体が小さいわけですから、中も狭いというのは道理なのです。しかしそれを克服して、軽自動車としては革命的な開発力を上げたのがワゴンRです。ライバルはダイハツムーブですね。1993年発売からユーザーに愛され続けて現在は5代目まで続いています。

初代は1993年から1998年の販売でした。初代の当初はターボもないですし、ドアも右後部ドアがなかったり、後席のヘッドレストが無かったり・・というものでした。2代目は1998年から2003年の販売です。車内の広さを天井を高くすることで解消した初代から、全体的なデザインを丸みをつけて可愛くし、内装も質感のアップをしています。1999年には特別仕様車「FX-Tリミテッド」を発売、オーディオ仕様を見直した特別仕様車「RR-FSリミテッド」、「FX」をベースにメッキパーツを装備した外装と、上質な内装とした特装車「スペシャル」を発売している。2003年には軽自動車販売台数30年連続No.1達成を記念して、ディスチャージヘッドランプやスマートキーレスシステムなどを装備した特別仕様車「RR バージョンV」を発売しています。3代目は2003年から2008年の販売になります。グレードとしては標準モデルは「FA」・「FX」・「FT」・「FS」に、スポーツモデルは「RR」と「RR-DI」となりました。2003年にフルモデルチェンジした後、価格を抑えた特別仕様車「FXリミテッド」と、ボディカラーを増やしたターボ車「FT」に特別仕様車「FTリミテッド」を発売しています。2005年にマイナーチェンジをすると、HDDナビゲーションシステムを装備して250万台達成記念特別仕様車「250X」「250T」を発売しました。 ドレスアップモデル「RR」にMターボエンジンをプラスした特別仕様車「RR-Sリミテッド」、特別仕様車の「FX-Sリミテッド」にCVT搭載した仕様、HDDナビゲーションシステムやフルオートエアコンなどを装備した特別仕様車「ナビスペシャル」「ナビスペシャルターボ」などを続々と発売しています。4代目は2008年から2012年の発売、5代目が2012年からフルモデルチェンジして今に至ります。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2000年 FMエアロ・ブラック 7~8万km 5万円以下
2016年3月 2011年 FXリミテッド・パープル 7~8万km 25万8千円
2016年3月

 

2013年 FX・ホワイト 2~3万km 61万5
2016年3月 2014年 FX・ブルー 0~1万km 63万6千円
2016年3月 2015年 FA・ブラック 0~1万km 71万9千円

 

2016年3月

 

2013年 FX・ホワイト 2~3万km 61万5