スズキ スペーシアの売り方

現在のスズキ スペーシアとは

車内空間は頭上も足元も最大限にとってあり、前後のシート間もたっぷりしているので、窮屈感がありません。空間が広く視野も広々しているので肩が張らず運転も楽ですね。小さなお子さんをお持ちのご家族にとっては、チャイルドシートに乗せるのが楽であるのはもちろん、おむつ交換もできる空間です。後席は荷物の量やシートのくつろぎを考えて前後にスライドさせることができます。運転に優しいといえば、全方位モニターも採用しているので、都内の縦列駐車などにはもってこいです。

グレードは「T」(各グレード2WD・CVT、4WD・CVT)、「X」「G」と各グレードに「デュアルカメラブレーキサポート装着車」があります。

 

過去のスペーシア主要モデル

人気だった「パレット」の後継車として誕生したのが「スペーシア」です。スッキリとした箱型タイプや、両側スライドドアなどはパレットから引き継いでスペーシアでも生かされています。車名の由来は「空間」です。車内空間の広さを感じるようにという意味合いで付けられました。初代は2013年から発売されました。グレード体系はベーシックの「G」と充実したグレードの「X」、ターボ車の「T」になります。同年には「スペーシアカスタム」も登場。装備や内装ともグレードアップしています。更に同年、全グレードにレーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)や誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPをセットにしたりと安全性にも配慮しています。日本カーオブザイヤーの軽自動車部門のスモールモビリティも受賞しています。2014年、特別仕様車「Xリミテッド」「カスタムXSリミテッド」を発売し、同年特別仕様車「カスタムJスタイル」も発売しています。2015年マイナーチェンジし、S-エネチャージを搭載。グレードXやカスタムXSにメーカーオプションになっているナビも改良されたりしています。この年にターボ車もマイナーチェンジ。外観デザインも変更されています。2015年12月4にグレードGをベースにした特別仕様車Gリミテッドを発売しています。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2013年 T・ピンク 2~3万km 89万6千円
2016年3月 2014年 T・ピンク 0~1万km 83万2千円
2015年12月 2015年 X4WD・ピンク 0~1万km 112万円
2016年2月 2016年 G・ホワイト 0~1万km 89万3千円
2016年1月 2014年 Xリミテッド4WD・ブラック 0~1万km 107万2千円
2016年1月 2015年 Xリミテッド・ブラック 0~1万km 107万2千円
2016年1月 2015年 T4WD・ブラック 0~1万km 121万4千円
2016年2月 2016年 X・ブラック 0~1万km 103万4千円