スズキ アルトの売り方

現在のスズキ アルトとは

箱型で何でも積めればヨシ!というちょっとオバサンお買い物系は卒業。シンプルで流れるような車体のデザイン、キュートな色合い。フロントパネルも可愛く使いやすくなりました。R06型エンジンを大幅改良し、低燃費37km/L(2WD CVT車)を実現しています。安全技術も搭載しています。「衝突被害軽減ブレーキ」は追突事故の危険を察知して回避してくれたり、被害を軽減してくれたりします。最近多いペダルやシフトの操作ミスには「誤発進抑制機能」。光の合図で後続車に急ブレーキを知らせる「エマージェンシーストップシグナル」で後ろからの追突を防止します。他にESP(車両走行安全補助システム)という横滑りを抑えたり、発進加速時の駆動輪の空転を抑えたりする機能もあります。グレードは「X」で2WD・CVT、4WD・CVT。X「ミディアムグレー2トーンバックドア仕様車」で2WD・CVT、4WD・CVTがあります。色は2トーンを含めて11色。収納はラゲッジルームの小物収納も含めてよい気遣いのある車内です。

 

過去のアルト主要モデル

アルトといえば、軽ボンネットバンブームの火付け役ともいえるクルマです。人も荷物もそれまでの軽とは比べ物にならないくらいゆとりを持って乗せることができます。車の名前の由来はイタリア語で「秀でた」「優れた」という言葉からと言われています。

初代はなんと1979年から1984年の販売になります。当時の鈴木自動車工業に就任した鈴木社長が、陣頭指揮を執って製品化したのがアルト初代目とあれば歴史を感じずにはいられませんね。今は考えられませんが、昔はエアコンのない車の方が多いときがありました。アルトも1984年エアコンつき特別仕様車マリアンヌを発売しています。2代目は1984年から1988年の発売、3代目は1988年から1994年で国産車初の両側スライドドアのものも発売しています。4代目は1994年から1998年販売、5代目は1998年から2005年販売。ここまでくるとエアコン装着車にはエアコンにエアコンフィルターが標準装備されたり、安全装備も充実するようになりました。6代目は2004年から2009年の販売です。エアコン・パワステ無し仕様が廃止され、グレードも見直され「E」「G」「X」となります。7代目になると見覚えがある方も多くなるフルチェンジ。最上級グレード「X」にアルト初のキーレースプッシュスタートが付きます。一方でコスト削減のためにリアワイパーを削って、4WDのみ装備という形になりました。派生モデルとしては「アルトエコ」を2グレードで追加発売。8代目は2014年から今に至ります。フルモデルチェンジをして発売、ターボRSを追加発売しました。スポーツ系の「ワークス」もモデルチェンジしました。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年4月 2009年 ベースグレード・ブラウン 6~7万km 5万円
2016年3月 2010年 X・ブルー 3~4万km 23万7千円
2016年3月 2011年 G・ホワイト 16~17万km 5万円
2016年3月 2012年 F・ブラック 2~3万km 21万5千円
2016年3月 2014年 X4WD・ホワイトパール 0~1万km 65万3千円
2016年3月 2015年 S・レッド 0~1万km 56万7千円