スズキ ソリオの売り方

現在のスズキ ソリオとは

マイルドハイブリッドの新型ソリノが2016年誕生しています。CMではTOKIOが出演して楽しそうな演出が好評ですね。さて、マイルドハイブリッドとはどんなものでしょう?ハイブリッドにマイルドなんてあるのでしょうか?実はハイブリッドにはマイルドとストロング方式があります。エンジンを停止した状態でも蓄積した電池で走行できるのがストロングタイプ、マイルドはエンジンを主要動力にして低支持・発車時などエンジン駆動時に比較的小型の電池とモーターでアシストする形になります。自動はモーターで走り出し、( ゚∀゚ )カッ?即時もモーターがエンジンをアシストしてくれて原則時に回生、バッテリーへの充電もしてくれるのです。割安で開発でき材料も集めやすいとあって、市場にはマイルド方式が重宝されつつあります。スズキソリオも、専用リチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)がついています。グレードはマイルドハイブリッドが標準装備の「MZ」「MX」と標準装備にならない「G」があります。

車内は広く、人もゆとりを持って乗れますが、圧倒的な週能力と細かいものの収納の多さが目を引きます。両側スライドドアで、荷物を持ったままでも、赤ちゃんを抱いたままでもスムーズに乗り降りできるというのも謳い文句です。

 

過去のソリオ主要モデル

ソリオ初代・2代目はスズキの「ワゴンR」のパーツを共用して、新設計プラットフォームにて開発されました。前身としての「ワゴンR」から「ワゴンRソリオ」そして「ソリオ」へ変化していきます。2代目がソリオの実質初代になるわけです。フルモデルチェンジをして小型車として登場したソリオ、XV・XLの2タイプになりました。標準仕様のほかにLパッケージとSパッケージもラインナップされています。その年には特別仕様車「XVエクストラ」「XTリミテッド」を発売。「ソリオ」としては2005年からの活躍になります。2007年にはパトカーとして採用配備されたりしています。これは3代目も同様です。3代目ソリオは2010年から2015年の販売です。フルモデルチェンジをして室内長・高さ・を拡大させてコンパクトワゴンとして最大級の室内空間になりました。前後席のウォークスルーも実現され、ファミリーカーとしては小さな子供を持つ家庭に愛用されるようになります。派生モデルとしてはソリオバンディットです。4代目は2015年からソリオバンディットと共にフルモデルチェンジして発売。更に室内空間の拡張を図り、燃費改善がされてグレードGを除く前車に「S-エネチャージ」が搭載されています。スライドドアの開口部が広くなり、ステップも低くなりました。2015年には2015年グッドデザイン賞を受賞し、東京モーターショーにはソリオハイブリッドを参考出品しています。

クルマの名前の由来は、「ソリオ」はスペイン語で「王座」と言います。ちなみに3代目以降発売される「バンディッド」は「悪党」とか「山賊」という意味になります。この落差のあるネーミングも魅力ですね。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2015年 X-DJEブルー 0~1万km 90万1千円
2016年3月 2014年 Gリミテッドホワイトパール 0~1万km 85万円
2016年1月 2012年 ブラックアンドホワイト・ホワイトパール 4~5万km 74万7千円
2016年2月 2011年 S・ホワイトパール 3~4万km 65万9千円