スズキ ハスラーの売り方

現在のスズキ ハスラーとは

新型ハスラーは遊べる軽!ハスラーとして売り出しています。そのカラフルで可愛い外装、気合の入りすぎないアウトドア系がなんとも女性の心をくすぐるのです。内装も外装と同じ色のパネルなど明るい雰囲気。安全性にも気を配っていて、二つのカメラで人や車をとらえて、自動ブレーキで衝突回避サポートをしてくれます。また、上から見る形になって見えない場所を映し出してくれる全方位モニターが装備されています(グレードXにはメーカーオプションです)。アウトドア系はあまり燃費は期待しないほうですが、ハスラーはグレードX/Gで32km/L、ターボ車で27.8km/Lととても優秀です。

集能力も抜群で、一人で運転、助手席側のシートをフラットにしてサーフボードを乗せて、後席シートも倒して荷物を沢山積んでおけます。ピクニックには後ろのシートだけを倒してピクニックバックなどの大振りな籠や荷物を乗せることができます。前シートを倒して後部座席に寄りかかると、足を伸ばしてリラックスした室内に早代わりです。天井にラゲッジネットを取りつけたり、シートフルフラットにしてアウトドアのベッドにしたり、便利な助手席テーブルやインパネのテーブル機能つきなど工夫はいっぱいです。父と幼い息子のプチアウトドアなんてイベントにも素敵な使い道ではないでしょうか。

 

過去のハスラー主要モデル

ハスラーはクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。販売はスズキ自動車。見かけはおもちゃっぽい遊び感覚な外見ですが、アウトドアレジャーを好む人たちを対象にわだちや雪道、起伏のある路面を想定したアクティブスタイルになっているのです。歴史的には浅く、2013年の東京モーターショーが最初のお目見えです。販売は2014年1月から。その年に早速グッドデザイン賞とRJCカーオブザイヤーを受賞しています。当初のグレードはベーシックグレードの「A」、量販グレードの「G」、上級グレードの「X」、ターボ車のた「Gターボ」「Xターボ」になります。独特のカラーや組合せが「オートカラーアウォード2015グランプリ」も受賞しています。これは軽自動車では初のことになります。この受賞を記念した特別仕様車が「JSTYLE」です。ベースはグレードXで外装内装とも細かいところまでお洒落になりました。2015年仕様変更してCVT車で「平成32年度燃費基準」を達成することができました。同年には特別仕様車「JSTYLEⅡ」も販売しています。個性派タイプですが、あまりに人気がですぎてちまたにやたらと走っていすぎるというの魅力が半減してしまうところですが、それだけ人気なのですね。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2015年 Gターボ・ピンク 0~1万km 63万1千円
2016年3月 2014年 G・ピンク 0~1万km 86万1千円
2016年2月 2016年 Jスタイル・レッド 0~1万km 105万2千円
2016年3月 2015年 Jスタイル・ブラック 0~1万km 61万8千円
2016年2月 2015年 G・イエロー 0~1万km 96万円