ダイハツ ミライースの売り方

現在のダイハツ ミライースとは

当初ガソリン車ながら燃費30㎞/Lをたたきだして驚きを持って迎えられたミライース。その後は他メーカーから追いつけ追い越せだった燃費も、現在はイーステクノロジーでさらに低燃費になり35.2㎞/Lまで来ました。安全性は衝突を防ぐ「スマアシ」つまりスマートアシストを搭載。低速域衝突回避支援ブレーキ機能などで被害の軽減をはかっています。見かけのコンパクトさよりも車内は広く感じられますし、便利で快適な工夫がされています。おススメのグレードはG・SAです。カラーは豊富に13色。他にグレードはX.SA、L・SAなどがあります。特別仕様車はフェスタイイエローがキュートなリミテッドSA。35周年アニバーサリーゴールドエディションSAはシックなインテリアと品のあるプラムブラウンクリスタルマイカ色。ワイン色にもチョコレート色にも見えたりする不思議な色です。専用アニバーサリーエンブレムがフロントフェンダーやバックドアにあるのがお洒落ですね。ツートンカラーはメーカーオプション。たくさん公道を走るミライースの中でもオリジナリティを出すことができます。オプション価格は32400円です。

 

過去のミライース主要モデル

ミライースはミラをベースにしたハッチバック型軽自動車です。エッセと入れ替わりで発売されました。ガソリンの高騰などを始め、環境問題などの意識が高まる中で「第3のエコカー」として燃費30km/Lを掲げてのデビューは鮮烈でした。アイドリングストップやCVT、ボディの軽量化はもちろんされていて、その後も更なる燃費向上がされています。

2011年9月販売開始。グレードは2WDで4つ、4WDで2つのグレードでした。ボディカラーはパステル系の水色や薄いピンクが女性好み。東日本大震災を機に燃費を気にする傾向が高まったこともあり、ミライースは他の高級なハイブリッド車より廉価で運転がしやすく注目を浴びたのです。問題は「本当のこの燃費で走るのか?」というユーザーの疑問でした。仕組み的に走ることが納得できるハイブリッド車と違い、車を軽量化したくらいではなかなか出せない燃費だったからです。パネルには燃費良く走ると緑色にライトがつき、燃費がいまひとつだと青色に変わります。この燃費が良い走りを続けていると、新車当初などは驚くほどの燃費で走ることができます。やはりその最高燃費を出すには上手なアクセルワークやブレーキが必要で、荒い運転をしているとパネルについた燃費値はどんどん悪くなっていきます。

 

年式別査定額の例

できればスマートアシスタンス、つまりスマアシを設定しておくと査定額UPに繋がるのではないかという感じがします。

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2016年 Xf4WD・レッド 0~1万km 80万2千円
2016年3月 2015年 Lf・ピンク 0~1万km 72万4千円
2016年3月 2013年 L・ピンク 1~2万km 31万7千円
2016年3月 2012年 Lメモリアルエディション・ブラック 2~3万km 34万円
2016年2月 2011年 X・イエロー 20~21万km 7万6千円