ダイハツ タントの売り方

現在のダイハツ タントとは

人も荷物も楽々乗せられるというファミリーカーのダイハツ タント。人気のスライドドアが後席についていますが、タントの最大の特徴は助手席側のドアがミラクルオープンドアということです。つまり、前席後席のしきりがないのです。これによって子供の自転車なども積みやすく、長物も楽に積むことができます。後席につけたチャイルドシートに子供を乗せるのにも大人の身体が入りやすく、乗せる体制に無理がありません。シートも撥水になっていて子供が小さい時代には最大限に活用できる車といえるでしょう。

2016年おススメグレードはX「SAⅡ」とG「SAⅡ」です。ボディカラーも豊富で14色。燃費は2WDで28km/Lと優秀です。現在のグレードは「XターボSAⅡXターボ」「X SAⅡ/X」「G SAⅡ/G」「L SAⅡ/L」「XホワイトアクセントSAⅡ」です。全グレード共通装備はアイドリングストップやUVカットガラス・スモークガラス、電動ドアミラー等々があります。

 

過去のタント主要モデル

ファミリーカー軽自動車として広い車内で人気のタント。初代タントは2003年からスタートしています。当初はNAエンジンとターボエンジン車で、FFと4WDがありました。2004年に仕様変更し2005年には特別仕様車「スマイルセレクションⅡ」を発売しています。同年にはスポーティなタントカスタムも。2代目は2007年から2013年の販売です。ここで実はロゴが小文字から全て大文字に変わっているという「TANTO」です。初代からの90度近く開くドアにプラスして、助手席側をセンターピラーレス+スライドドアというミラクルオープンドアを採用しています。これが従来の車の形から奇抜なアイデアとして評判になりました。室内はフラットフロア化するだけでなく初代より広くなっています。2008-2009年には特別仕様車が目白押しです。2010年にマイナーチェンジしてCVTを搭載して燃費を改善しています。3代目は2013年から販売していて、現在に至っています。かなり珍しいフルモデルチェンジ。室内空間を広く感じるように頭上・後席に絞って改良。2013年にはグッドデザイン賞も受賞しています。2015年には2014年度販売台数で軽自動車で№1を獲得しました。ブラウンの撥水加工ファブリックシートを搭載したり、ファミリーカーとして色々な工夫を施しています。

 

年式別査定額の例

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2013年 Gスペシャル・ブラック 2~3万km 60万4千円
2016年3月 2013年 L・シルバー 4~5万km 33万2千円
2016年3月 2013年 X・ワイン 2~3万km 67万円
2016年2月 2014年 XスマートセレクションSA・ブルー 0~1万km 83万5千円
2016年2月 2015年 X SA2・ホワイトパール 0~1万km 57万6千円