トヨタ アルファードの売り方

現在のトヨタ アルファードとは

2016年アルファードおススメのグレードはハイブリッドのG「Fパッケージ」、ガソリン車2WDのS「Cパッケージ」、シンプルなS「Aパッケージ」です。ハイブリッドの燃費は18.4km/Lとあまり芳しくはないのですが、車体の大きさなどからすれば仕方ないところでしょうか。ガソリン車は11.4~11.6km/Lという燃費です。グレードS「Aパッケージ」はシートが本皮や合成皮革で、木目調パネルという高級感があります。ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン・グレーメタリック・スパークリングブラックパールクリスタルシャインというキラっとした3色。グレードSはシートはファブリックで内装はシンプルな黒を色調としています。ゆったり7人乗り。

アルファード最上級グレードは「エグゼクティブラウンジ」足を伸ばせて居住空間がまるで飛行機のファーストクラスのようです。携帯電話の充電が後席でもできたり、色々な工夫が凝らしてありますね。内装も高級感溢れるもので天井にLEDの光のラインまであります。

 

過去のアルファード主要モデル

星座の中で最も明るい星をギリシャ語で「アルファ」といいますが、アルファードの車名の由来はここからきています。アルファードの初代は2002年から2008年の販売になっています。7~8人乗りで、グランドハイエースとグランビアの後継車として生まれました。全車にパワーウインドウ付スライドドア・イージークローザーシステム・リモコン開閉付パワーウインドウ・スライドドア。それに日本車初のパワーバックドアが設定されました。2列目の仕様の違いで7人乗りか8人乗りかで変わります。2003年にはハイブリッド車が追加され、MX Jエディションが廃止になります。特別仕様車としてMS/ASリミテッドが追加されています。しかし2008年にはハイブリッド生産終了。グレードGも終了し、初代は生産終了になります。

2代目は2008年から2015年の生産になります。350Gのパッケージから350S、350S/240S(X)、マイナーチェンジ後にはハイブリッドSR・G・Xが出てきます。350G(S)のパッケージも発売されています。3代目は姉妹車のヴェルファイアと一緒にフルモデルチェンジ。ミニバンとしてより高級車として開発されました。フロントデザインにロアグリル一体になりメッキ加飾の大型フロントグリルが採用されています。内外装とも高級感溢れるものです。グレードとしてはハイブリッドモデルの「Executive Lounge」「SR(Cパッケージ)」「G(Fパッケージ)」「X」、ガソリン車モデルは「Executive Lounge [3.5L]」「G [2.5L] / GF [3.5L]」「S “Cパッケージ” [2.5L] / SA “Cパッケージ” [3.5L]」「S “Aパッケージ” [2.5L] / SA [3.5L]」「S [2.5L]」「X [2.5L]」になります。

 

年式別査定額の例

2代目2008年式以降の車種に注目してみましょう。

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2009年 350G・ホワイトパール 9~10万km 130万4千円
2016年3月 2011年 MSプレミアムアルカンターラバージョン・ホワイトパール 9~10万km 283万9千円
2016年3月 2009年 350SCパック・ブラック 8~9万km 136万3千円
2016年3月 2014年 240X 3~4万km 213万9千円