トヨタ ハリアーの売り方

現在のトヨタ ハリアーとは

2016年のハリアーおススメのグレードはハイブリッドの「PREMIUM・AdbancePackage」とガソリン車2WDの「ELEGANCE」、スポーツタイプの「G’s」です。燃費はハイブリッド車のカタログ燃費で21.4km/Lで、ガソリン車で16km/Lですから、車の大きさを考えるとそこそこという感じでしょう。車体は歴代ハリアーを継承した流麗なロングノーズとシャープで躍動的なイメージ。車内も含めてシンプルで美しい大人な雰囲気が窺えます。色は深みのある色合いで7色。スタイリング性がユーザー評価されていて、エアロを履かせるなどして楽しませてくれます。格好良い内外装で満足感がありますが、乗り降りのしやすさや運転のしやすさ、走行性などはもう一歩で高齢者や小さい子供がいるファミリー向けとはいえないかもしれません。

 

過去のハリアー主要モデル

セダンの乗り心地をそのままに開発したクロスオーバーSUVのハリアーは1997年に初代モデルが発売されました。初代プラットフォームはカムリがベースです。1998年特別仕様車は「ハリアーザガート」で、イタリアカロッツェリアのザガート社とのコラボです。2000年の特別仕様車はプライムセレクション。良-低排出ガス認定を受けています。2代目は2003年にフルモデルチェンジをして登場。2006年には新開発の3500ccの2GR-FEエンジンを搭載し、安全面などでもUPさせました。2005年にはハイブリッド仕様も追加。2009年には240Gベースにして、パワーバックドアというスイッチでバックドアを自動開閉できるものが付いたものを発売しています。2011年の特別仕様車はスーパークロームメタリック塗装の17インチアルミホイールが魅力の「240G Lパッケージ アルカンターラセレクション」も発売しています。2012年に一旦生産を終了した2代目ハリアー、3代目は2013年にプロトタイプが公開されました。ここからRAV4輸出向けモデルベースになります。LEDヘッドランプを全車標準装備され、他にナンバープレートのランプも白色LEDでスポーティーで未来的なデザインになり、今にいたっています。

 

年式別査定額の例

燃費がよく2代目からはエンジンも変わったハリアーは買い取り価格としては優等生的です。2代目までは海外からの需要も多いモデルですから中古車でも人気があり、中古車価格になかなかならないくらいです。

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2015年 プレミアム・ホワイトパール 2~3万km 293万6千円
2016年3月 2015年 プレミアム・ブラック 0~1万km 293万1千円
2016年2月 2015年 プレミアムアドバンスドパック・ホワイトパール 0~1万km 318万1千円
2016年1月 2012年 240GLパックアルカンターラセレクション 4~5万km 168万5千円