トヨタ シエンタの売り方

現在のトヨタ シエンタとは

シエンタは名前は似ているけれどシエナとは違います。5ナンバーサイズの7人乗りトヨタでは一番コンパクトなミニバンになるでしょう。女性も運転しやすいファミリーカーであるため、一回は生産が中止されたことがあるのに復活するという珍しい経歴を持っています。現在のおススメグレードはXのVパッケージです。燃費はプリウスのようにダントツに良いわけではないもののミニバンにしては良いほうでしょう。乗り込み口が低く低床フラットのフロアは家族の幅広い年齢層に助かります。サードシートが女性でも手軽にフラットにできるので、大きなものを積み込むのにも便利でちょっとした家電のお買い物もできますね。買い物にもお出かけにも重宝というだけでなく、新しい現在のシエンタはデザインが新鮮でアクティブ感があります。インテリアは大人っぽい質感を大事にして、安っぽくない印象にしているので家族外の人を乗せるのにも悪くないでしょう。安全性も進化していますが、ボディカラーが13色から選べるというのもユーザーには嬉しいところです。

 

過去のシエンタ主要モデル

初代はP8#G型で、2001年にデビューしてから2010年までマイナーチェンジをしながら販売されていました。その後生産を中止したものの、2011年に製造販売再開。2015年モデルまでを初代と呼んでいます。ミニサイズミニバンというシエンタは、この頃は可愛い感じのデザイン印象でした。2代目はP17#G型で2015年から販売。フルモデルチェンジをして、トレッキングシューズをイメージしたという機能性と動感を表現したデザインが格好良いのです。デザインといえばフロントグリルやバンパー、ドアミラーなどにブルーメタリックやブラウンパールのアクセントを入れているFLEXTONEがスポーティーです。乗り降りは低いほうが幼児や高齢者に嬉しいものですから、燃料タンクを薄型にしてセカンドシート下に搭載したり、スライドドアの乗り込み高さを55mmも低くしたり工夫されています。シートの格納などの工夫も満載。同じシエンタでも2015年を境にして大きく違うので注意です。

 

年式別査定額の例

シエンタは両側スライドドアで現在はイージークローザーを標準装備しています。しかしどちらかというとパワースライドドアが装着しているほうが人気があります。ナビも同じく装備しておくと良いですね。女性が運転する機会が多い車なので、バックモニターもあるとさらに査定アップでしょう。

 

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年2月 2013年 X・シルバー 4~5万km 52万2千円
2016年2月 2010年 Xリミテッド・シルバー 4~5万km 21万円
2016年1月 2013年 X・ホワイトパール 6~7万km 55万4千円
2015年10月 2010年 Xリミテッド・シルバー 6~7万km 25万2千円
2016年3月 2005年 Xリミテッドナビパック・シルバー 6~7万km 6万6千円