トヨタ ヴォクシー

現在のトヨタ ヴォクシーとは

2016年おススメのグレードは特別仕様車ZS煌(きらめき)です。車体デザインも格好良く、エアロボディで大型バンパー・専用鍛造アルミホイールを装備し、スポーティーさを誇ります。燃費を問題視するミニバンは多いですが、こちらはハイブリッドもあり、23.8km/Lという低燃費は家計にも魅力です。旧型ヴォクシーと比べると10㎞/Lも違いがあるので、たかが燃費とは言っていられません。車内は広々して低床なので乗り降りがしやすく、小さなお子さんをお持ちのご家族、祖父母も一緒にお出かけしたりする御家族には非常に人気が高いです。内装のデザインや居住性がそこそこというイメージですが、大きな車体のわりに運転がしやすいというのがポイントです。お父さんだけでなく、お母さんも楽々運転できる・・・という家族のイメージですね。グレードとしてはハイブリッドの「ZS」「V」「X」、2WDのグレード「ZS」「V」「X」、Cパッケージのグレード「X」となります。

 

過去のヴォクシー主要モデル

初代モデルは2001年に東京モーターショーに出品され、同年発売。2002年にはZをベースに特別仕様車「Z煌」「Z煌ナビスペシャル」を発売しています。他に2002年には特別仕様車「X Limited」「X Limited ナビスペシャル」も発売しています。2004年にはマイナーチェンジ、2006年にはさらに特別仕様車を発売し、初代は2006年で生産を終了しています。2代目は2007年からフルモデルチェンジをして発売。燃費性能がグッと上がっています。2008年には初代で人気だった特別仕様車の「Z煌」をバルブマチックエンジン搭載して「ZS煌」が発売されます。2009年になると、これがさらに進化した「ZS煌Ⅱ」が様々な新装備と利便性を向上して登場。2010年はマイナーチェンジ。全車で平成22年度燃費基準+25%」を達成し、一部を除いて現在に至っています。201が1年は「G SPORTS」シリーズを改良してスポーティーシートを採用したりしています。2代目は2013年で生産終了し、2014年からは3代目がBOX型を強調したデザインでスタート。グレードをガソリン車は「X」「V」「ZS」の3グレードになり、ハイブリッド車も用意されました。2代目まで設定されていた5人乗り仕様の「TRANS-X」の相当は設定されていません。

 

年式別査定額の例

人気はZ煌でメッキパーツがキラキラとして人気があります。色は黒かパールホワイトがそのデザインを引き立たせますね。純正のナビやサンルーフが付いていると、グッと査定額が上がります。

 

査定時期 年式 グレード・色 走行距離 査定価格
2016年3月 2007年 Z煌・ブラック 10~11万km 16万7千円
2016年3月 2005年 Z煌・ブラック 12~13万km 11万2千円
2016年3月 2006年 Z煌・ホワイトパール 8~9万km 37万6千円
2016年3月 2012年 ZS煌2ブラック 2~3万km 133万4千円
2016年3月 2013年 ZS煌Zホワイトパール 4~5万km 149万8千円