トヨタ アクアの売り方

現在のトヨタ アクアとは

基本仕様グレードはSで、上級仕様はG、その他にLとX-URBANがあるので、4グレードとなっています。スポーツコンバージョンではG SPORTSもラインナップにはいっています。グレードLは一番シンプルな廉価モデルです。オプションで装備をつけることができますが、高くつくので廉価版の意味がないかも。内装色はナチュラルグリーンのみで、ボディカラーは4色です。標準仕様グレードSは量販版です。グレードSにプラスして色々と装備がUPされます。スピーカーなどまで違いますし、フロントグリルの塗装やタイヤサイズまで違い、内装色はブルーブラックかブリリアントレッドのいずれかの選択というワンランク高級感を持たせています。上級仕様グレードGはSをベースにしています。ファブリックシートがスエード調になるなど、Lと比べるとまるで違う車のようです。パッケージオプションとしてスマートエントリーパッケージがあります。盗難防止システムやコンライトなど追加装備しています。シートはグレードSのスウェード調からさらにUPして合成皮革になり、内装色はブラックソフトレザー。シックな大人の雰囲気の空間になっています。最上位モデルのX-URBANはエックス・アーバンと読みます。グレードGから更に都会的なセンスを押し出しています。ボディカラーがすごくて11色。これはディープアメジストマイカメタリックを除きます。パーツカラー3色との組み合わせを考えると33パターンになり、オリジナリティがグッとあがります。このグレードにディーラーオプションとしてフェンダーアーチモールを装着すると3ナンバー扱いになります。

 

過去のアクア主要モデル

初代はアクアという名前と共に清々しい水色が好印象の車でした。トヨタにとっては3ナンバーとなったプリウスの後継の5ナンバーサイズでコンパクトハイブリッドカーという位置づけになります。車台はラクティスに使われたフォームで、デザインは男女問わず好まれるシンプルでありながら可愛さも演出しています。音が静かで運転性が良いことから女性にも好まれてしますね。2011年12月に正式発表発売してから、2013年には初の一部改良で上級グレードGの最上級バージョンでブラックソフトレザーセレクションが追加されました。グレードSとGにもUVカットガラスが標準装備されたりしています。この年は2度目の改良もされてハイブリッドシステムの燃費向上が図られました。スポーツコンバージョンシリーズのG’S(G SPORTS)も追加発売。2014年には初のマイナーチェンジと当時に、SUVテイストのX-URBONを発売。オプションにはメッキ加飾のシャイにーデコレーションが設定されるなど、努力が見られています。2015年には3度目の改良と特別仕様車X-URBAN”Solid”を発売していますし、安全性でも衝突回避支援パッケージなど標準またはオプションで設定しています。

 

年式別査定額の例

おススメのグレードとしては専心安全機能パッケージも備えたX-URBAN“Solid”でしょう。元祖アクアのシンプルさも好ましいのですが、クロスオーバーテイストでアクティブな個性も車好きには嬉しいところです。

査定時期 年式 グレード・カラー 走行距離 査定金額
2016年2月 2015年 Xアーバン・グリーン 0~1万km 151万円
2016年3月 2014年 G・パープル 0~1万km 140万6千円
2016年2月 2013年 G・レッド 3~4万km 116万9千円
2016年2月 2014年 G‘S・イエロー 2~3万km 169万5千円